【マグロはNG?!】妊娠初期にダメなもの

妊娠初期,妊娠中,ダメ,NG,注意

 

まだまだ妊娠の実感が湧きにくい妊娠初期

 

でも、この妊娠初期って赤ちゃんにとっては最も重要な時期なんです。

 

 

妊娠初期は、胎児の脳や神経、心臓など身体の主となる臓器が作られる時期であり、外部からの影響を受けやすいとされています。

 

流産や早産など妊娠初期に起こりやすいトラブルを避け、元気な赤ちゃんを産むためにも、妊娠中NGとされているものをしっかりと知っておきましょう。

 

 

 

 

 

妊娠初期にダメなもの7つ

妊娠初期,妊娠中,ダメ,NG,注意

 

妊婦さんにダメだとされている煙草やお酒。

 

この2つはご存知の方がほとんどでしょうが、実はこれら以外にも妊娠中にNGなものがあるんです。

 

お腹の中の赤ちゃんの為にも、しっかりと覚えておきましょう。

 

タバコ、アルコールを控える

喫煙は流産や早産の危険性が高くなりますし、お酒は脳の発育に影響を及ぼす恐れがあります。

 

 

薬の服用は医師へ相談

妊娠中の薬の服用(病院で処方される薬も)は、胎児の器官などが奇形になる恐れがあります。
必ずかかりつけのお医者さんに妊娠中であることを伝え、服用の相談をしてください。

 

 

レントゲンは避ける

レントゲンは放射線量が微量なので胎児への問題ないと言われていますが、できるだけ避けた方が良いでしょう。
もし、妊娠中にレントゲンを撮ることを勧められた場合は、必ずお医者さんに妊娠の申告をしましょう。

 

 

マグロ類はたくさん食べない

魚を通して摂取されてしまうメチル水銀が胎児に影響が出る可能性があります。
注意が必要な魚は「マグロ、メカジキ、サメ、キンメダイ、一部のクジラ」です。

 

 

ビタミンAは過剰に摂らない

ビタミンA(動物性)は、妊娠初期に過剰に摂取すると奇形になる確率が高くなると言われています。
動物性のビタミンAとは、鶏、豚レバーやあん肝など動物性の肝に多く含まれています。
しかし、ビタミンA自体は妊娠中も必要不可欠な栄養素であるため、影響の少ない野菜類からの摂取がおススメ。
人参やほうれん草、しそなどから摂れます。

 

 

妊婦NGなハーブやアロマオイルに気を付ける

ハーブやアロマオイルの中には子宮収縮を促す妊婦NGのものがあります
強い子宮収縮が起こると流産や早産の恐れが。
妊娠中は、妊婦用のアロマやハーブティーが販売されていますので、そちらを選ぶと良いでしょう。

 

 

カフェイン(コーヒーや紅茶、緑茶など)は控える

カフェインを含有する飲み物を1日に何杯も飲むと、流産や早産などの原因になる場合があります。
カフェインレスのコーヒーなどで代用しましょう。

【送料込み1,000円】本当に美味しいカフェインレスコーヒー

 

 

いかがでしたか?

 

レバー(動物性のビタミンA)やマグロなんかは意外ですよね。

 

今回は妊娠初期にダメなものを紹介しましたが、逆に妊娠初期に必ず摂取しなければならない成分もあります。

【妊娠初期は要注意!】葉酸の必要性

 

初めての妊娠だとわからないことだらけですが、赤ちゃんの為にも必要な知識を増やしていけると良いですね。