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Pバルーン失敗からの陣痛促進剤点滴!!

 

出産予定日から11日を経過した日、
いよいよ予定出産のために入院することに。

 

早ければ、今日赤ちゃんに会えるんだ…!

 

 

初めてのお産に対する緊張と
赤ちゃんに会える嬉しさとが入り混じりながら、
朝一番産院へ向かいました。

 

 

入院する部屋に荷物を置いて、
陣痛を促進する薬を飲むと
いよいよ始まる出産にドッキドキ!!

 

テニスボールと・・
お茶と・・
あと携帯と・・

 

あ〜
緊張してきた!!!

 

 

 

そんな不安をよそに淡々と誘発分娩の準備が進んでいきました。

 

まずは子宮口の開きをチェック!

 

すると先生から、
「2pしか開いてないね〜、バルーン入れてみようか」

 

バルーン???

 

初めて耳にする言葉に戸惑いつつ、
看護婦さんからバルーンについての説明を聞き
書面にサイン。

 

誘発分娩で使用されるバルーンとは、
子宮口を広げるために使用される医療器具だそうで。

 

その名の通り、子宮の入り口で風船を膨らませ、
子宮口を拡大し陣痛を起こさせるというもの。

 

 

説明後すぐに内診台に上がって処置が始まったのですが…

 

カチャカチャと金属音が聞こえたかと思えば、

 

激痛が!!!

 

 

いやいや、これから待ち受ける出産に比べれば
こんな痛み我慢我慢…

 

そう心の中で唱えながら心を落ち着けようとするものの、

 

「あっ!また失敗・・」

 

「あれ?またダメだ!」

 

という看護婦さんの声が。

 

 

聞こえる金属音と痛みに早くも心が折れそうになりながら、
早く終わってくれ〜!!と祈っていました。

 

 

なかなか進まないバルーン装着に先生が登場。

 

「うわっ!出血してるじゃん!
バルーンはストップして!」

 

?!!

 

内診台を降りてびっくり。

 

結構な量の出血が。

 

 

 

一体何があったんだ…と出産前から恐怖!!!

 

なんでも上手くバルーンの装着ができなかったそうで、
陣痛促進剤の点滴に切り替えますとの説明が。

 

 

まだ陣痛もきてないのに余計な痛みを!!(T_T)

 

と怒りつつも、

 

言われるがままに分娩室へ。

 

陣痛促進剤を点滴する場合、
モニターで胎児の心音などを確認しながら進めなければならず、
最初から分娩室なんだとか。

 

 

 

分娩室に入るといよいよ緊張もマックスに!!

 

点滴の処置などが終わると、

 

「では、陣痛促進剤の点滴を始めますが、
分娩台の上でリラックスしてて大丈夫ですよ〜。

 

定期的に看護婦が来ますので、
何かあった時はナースコールしてくださいね。」

 

と言われ、看護婦さんは退席。

 

 

とりあえず置いてある雑誌でも読むか〜、と
分娩台に付けてあるデスクに雑誌やお茶などを並べて
陣痛を待つことに。

 

看護婦さんがモニターの確認をすると、
「けっこう陣痛の波が来ているね〜、
痛みはない?」
と聞かれるも、全く痛みはなし。

 

点滴を始めてから2時間経過しても
生理痛くらいの痛みしかなく、

 

あれ?陣痛ってこんなもの?
もしかして、超安産?!

 

なんて淡い期待をしていました。

 

 

 

そして、点滴を始めてから3時間後。

 

看護婦さんから、
「もしかしたら痛みを感じにくい体質なのかもねぇ、
もうちょっと促進剤の量を上げていこうかね〜」と。

 

私は、このくらいの痛みならどんどん上げちゃってくださ〜いと、
余裕ぶっこいていました。

 

ところが…

 

点滴を始めてから約4時間後。

 

その時がやってきました。

 

>>Q本陣痛の痛みに意識が遠のく

 

管理人しーママmemo

管理人のイラスト

誘発分娩の場合の費用は、基本的に保険適用外の実費となります。
費用はだいたい1万円〜5万円ほどと言われていますが、産院によって異なります。

 

私の場合は、全ての出産費用から出産一時金の42万円を差し引いて、手出しが5万円ほどでした。

 

ただし、微弱陣痛でお産が進まず母子に危険があると判断して誘発分娩に切り替えた場合は、保険適用となるそうです。


 
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