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J続く出血・・ついに退職を決意!

 

仕事中の出血から切迫流産が判明し、
自宅安静になった日。

 

とにかく赤ちゃんが無事であったことに
ホッと一安心したものの、
この状態がいつまで続くのか・・・

 

とりあえず、出血が止まるまでは
仕事はお休みさせて欲しいと
上司に電話で相談し有給を取ることに。

 

 

ただ、自宅安静と言っても
「○○はしても良い、○○はしてはいけない」
という明確な指示がないため
どこまで動いて良いのかわからず。

 

産婦人科の先生からは、
「とにかく今はできるだけ安静にしてください。
日常生活を送る分には問題ないので、
出血が止まるまでは必要最低限に動いてください。」
と。

 

 

何かあってはいけない!と、
この日からは食事やトイレ、シャワー以外は
ベッドで横になって過ごすことにしました。

 

 

 

翌日以降、量は少なくなっているものの
出血は止まらず。

 

とうとう丸1週間、仕事をお休みすることに。

 

 

いつまでこの状態が続くのか
先の見通しが全くつかず
とても不安な日々でした。

 

それに加え、
子宮収縮を抑制する薬の副作用が強く、
飲むと動悸が激しくフラフラ状態に。

 

そして悪阻(つわり)の症状が出始めたのも
ちょうどこの時期。

 

ただでさえ精神的に不安な上に、
体調は最悪でした。

 

 

 

この時一番頭を悩ませたのが
仕事のこと

 

 

当時私が働いていた会社は
1人がいくつもの仕事を抱え
常に人手不足の状態だったため

 

いつ復帰できるのかもわからないまま
長い休みを取るなんて大迷惑・・・

 

でも、今無理して後悔するようなことになったら・・・

 

悶々とベッドの上で考えを巡らせていました。

 

 

 

その後、1週間を過ぎても
一向に出血は止まらず。

 

念願叶って授かった赤ちゃん、

 

後々、後悔するような選択はしたくない!

 

と、私は退職することに決めました。

 

 

電話で上司に退職を申し出、
退職の手続きや仕事の引き継ぎは
出血が止まってから出勤して行うことに。

 

一人の子供を妊娠して無事に出産するって
すごいことなんだ、とこの時も痛感しました。

 

>>K妊娠3ヶ月目、つわり真っ最中!

 

管理人しーママmemo

管理人のイラスト

妊娠初期は切迫流産などに加え、悪阻など働く妊婦さんにとって大変な時期。

 

病気などで働けなくなった場合に、支給される「傷病手当金」というものがあります。

 

「傷病手当金」とは、連続して4日以上欠勤した場合に、お給料の3分の2の額が支給される制度です。

 

妊娠による身体の不調も支給の対象となりますので、知っておくと安心です。

 

 

 

 


 
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