妊娠検査薬のことなら

C主人も不妊の検査を受けることに!

 

「不妊」は
男性にも半分、原因がある。

 

婦人科検診を終えて帰宅する途中、
色々と考えを巡らせていました。

 

そう言えば、
年齢的に妊娠に対して焦っていることも
不妊に対して不安があることも
主人にきちんと話していなかったな…

 

検診受けてもらわないといけないし、
今日ゆっくり話してみよう!

 

不安が大きくて避け続けてきた婦人科検診でしたが
結果、一番大事なことに気付くことがでました。

 

 

帰宅した私は、
早速夕食の席で主人に今日の出来事を
話しました。

 

もともと産婦人科検診を受けることは話していたのですが、
なぜ今受けようと思ったのか、
何を調べたかったのか
など何も伝えていなかったんです。

 

私の話を聞いた主人は、

 

「卵子に限りがあるなんて
全く知らなかった。
正直、自分自身は妊娠について焦ったこともなかったから・・
気づかなくてごめんね」

 

と言いました。

 

そこで私はこんな質問をしました。

 

「実際、何歳まで妊娠できると思う?」

 

主人の答えは

 

「う〜ん、45歳くらい?」

 

そうなんです。
女性と男性では、「妊娠」に対する知識も感覚も
全く違うんです。

 

主人は、芸能人の高齢出産のニュースなどを見て
45歳くらいまでは簡単に妊娠できると
思っていたそうです。

 

だからこそ、お互いに話し合わなければいけないんだと
実感しました。

 

 

 

卵子には限りがあると知った主人は
すぐに不妊の検査を受ける!
と言ってくれました。

 

婦人科検診を受けた産婦人科で
男性不妊の検査をする泌尿器科を紹介してもらい

 

私の話を聞いた1週間後、
主人は不妊検査を受けました。

 

検査の内容は、こんな感じ。
(主人の話を元に)

 

 

  ・生活習慣(食事、飲酒、喫煙など)についての問診

 

  ・性感染症などを調べる血液検査

 

  ・精子の状態を見る精液検査

 

 

その結果、私と同じく大きな異常はないものの
精子の動きが悪いことが判明しました。

 

精子の状態は、生活習慣に大きく影響を受けるそうです。

 

私も主人も共通する原因は

 

「生活習慣の乱れ」。

 

お互いに思い当たることだらけでした(*ノωノ)

 

この結果を踏まえて、
今後の人生プランを夫婦で話し合うことにしました。

 

自分たちはいつまでに子供が欲しいのか
何歳まで働いて
老後何をしたいのか。

 

一見関係ないことに思えますが
後々考えるとこの人生設計を夫婦で共有することが
妊活に重要だったんです。

 

 

>>D妊活の基本!生活習慣の改善

 

 

管理人しーママmemo

管理人のイラスト

男性不妊の検査は、不妊専門の産婦人科でも調べることはできますが、詳細については泌尿器科が専門だそうです。

 

ご主人に不妊の検査を勧めることって勇気が入ることだと思います。
夫婦で今後の人生設計について話し合ってみることは、検査のきっかけにもなりますよ。

 

 

 

 

 


 
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