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B妊活を始めて1年。不妊検診を受ける

 

妊活を始めていつの間にか1年が過ぎた頃。

 

仕事に没頭する日々でしたが
いつも頭のどこかには
「妊娠」への不安がありました。

 

妊活を初めて1年経過しても
妊娠しない場合は

 

「不妊」の可能性がある・・

 

でも、考え込むのがイヤだった私は
誤魔化し誤魔化し
過ごしていたのです。

 

そんなある時。

 

たまたま仕事が早く終わって
夜テレビを見ていると
「女性の妊娠リミット」についての
特集が放送されていました。

 

その時初めて知ったこと。

 

それは、

 

卵子の数には限りがあって
人によってその数が違う

 

ということです。

 

その番組に出演されていた
アナウンサーは20代後半でしたが
検査の結果、
卵子の数が残り少ないことが判明していました。

 

そんな事実、

 

全く知らなかった!!(;´Д`)

 

高齢になるほど
妊娠・出産に対するリスクが高まることは
知っていましたが

 

そんなリミットがあるなんて。

 

なんでこんなに大事なこと、
学校で教えないんだろう?!と
思いましたね。

 

でも、この番組を見たおかげで
不妊検診を受ける決心が
ついたのです。

 

 

 

早速、不妊治療で有名な
産婦人科の予約を取ることに。

 

電話して予約できるか尋ねると
1か月先になるとの返事(;'∀')

 

やっぱり不妊治療している人って多いんだなぁと
思いつつ
予約を取りました。

 

予約の際、1か月間の基礎体温表があった方が良いと言われ
この日からまた
基礎体温をつけ始めました。

 

検診の予約の日が近づくにつれ

 

「もし、なんか大きな病気が発見されたら・・」
「もし、妊娠できないとわかったら・・」

 

そんな不安もよぎっていました。

 

でも、結局
検診を受けないと何も前に進まない!んです。

 

 

モヤモヤとした気持ちを抱えつつ
検診当日。

 

問診以外の不妊検診の内容は以下のような感じ。

 

  • 子宮頚がんなどの病気を調べる内診
  • 子宮筋腫などの病気を調べる超音波検査
  • ホルモン値やその他の病気などを調べる血液検査
  • 子宮の形や卵管のつまりを調べる子宮卵管造影検査

 

検査結果が出るまでの期間、
とてもドキドキしていたことを覚えています。

 

先に結果を言うと、
生活習慣を改善する必要はあるものの
大きな異常はなし。
でした。

 

卵巣年齢(卵子の数)も見てもらいましたが
数値に問題はないとのこと。

 

ほっ( ;∀;)

 

ですが、
お医者様から言われた重要なコト。

 

ご主人も検査しないと
わからない。

 

ということ。

 

「不妊」の可能性を心配したときに
どうしても女性に問題があるように
考えがちですが、
それは大きな間違い。

 

男性にだって大いに原因がある

 

という説明を、ここで初めて聞きました。

 

そう言えば、
不妊の心配とか悩みって
私ばかりが考え込んでいたなぁ・・

 

夫婦で話し合わなきゃいけないことだったなぁ・・

 

検診を受けたことで
病気の有無がわかっただけでなく
「妊活」は夫婦でしっかり話し合って続けていく
という大事なことに気付くことができたのです。

 

>>C主人も不妊の検査を受けることに!

 

管理人しーママmemo

管理人のイラスト

ここでもお話しした「卵巣年齢(卵子の数)」。

 

不妊専門の産婦人科であれば、受けられるところが多くあります。
検査の費用は自費ですが、自分の卵巣年齢を知っておくことは将来子供を持ちたいと願う女性にとってはとても重要なことです。
結婚というタイミングで、詳しい婦人科検診を受けることで将来設計もしやすくなります。

 

 

 


 
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