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A妊活を始めて半年。不安がよぎる

 

妊活を始めて半年が過ぎた頃。

 

少しずつ妊娠に対する不安がよぎるように
なりました。

 

もしかして

 

妊娠できない原因が自分にあるのかもしれない

 

今まで婦人科検診もきちんと受けていないし・・

 

でも、私は産婦人科での検査には
少し抵抗があったのです。

 

その理由は、
もし検査の結果妊娠できないことがわかったらどうしよう
という恐怖からでした。

 

不妊症だったらどうしよう・・

 

インターネットで「不妊」を調べると
妊活を1年以上行っても妊娠できないとき
と書いてありました。

 

あと半年か・・

 

私は焦りつつも
まだ半年あるからと
婦人科検診を受けることはしませんでした。

 

 

 

妊活を始めて10か月。

 

友人たちの出産報告を次々に受け
ますます焦りが募っていました。

 

この頃から、
だんだんと妊娠のキーワードすら
聞きたくない!
なんて後ろ向きな気持ちになっていました( 一一)

 

生理予定日が近づくと
どこかでいつも期待して
妊娠検査薬で陰性を確認すると
落ち込む・・

 

毎月気分が上下することに
疲れてきた私は
一旦「妊活」を忘れることにしました。

 

よし、仕事に集中!と
この日から
基礎体温をつけることも
妊娠検査薬を使うことも
やめました。

 

妊娠、出産って当たり前のように思っていたけど

 

こんなに大変なんだ・・

 

と痛感しました(-_-)

 

妊活を忘れた
というか、忘れるためにも
仕事に没頭しました。

 

ちょうど新商品の企画に参加したこともあり
深夜遅くまで仕事をし
家にはお風呂と寝るために帰る日々。

 

仕事の付き合いでのお酒も多く
だんだんと妊活からは遠い生活を送るようになりました。

 

そんな生活を続けていると
今まで乱れたことがなかった生理周期が

 

だんだんとバラバラに。

 

妊活を忘れたとは言え
心のどこかで焦りがあった私は
生理周期が乱れ始めると自暴自棄に。

 

もう良いや!と
禁煙していたタバコも解禁、
妊活する前の乱れまくった生活習慣に逆戻りしてしまったんです。

 

>>B妊活を始めて1年。婦人科検診を受ける

 

 

管理人しーママmemo

管理人のイラスト

後から知ったのですが、飲酒と喫煙は男女ともに妊娠する確率を減少させるんです。
タバコは男性だと精子の数が減少し、女性だと子宮着床障害や卵管障害による不妊症の原因に。
アルコールは男性だと同じように精子の減少、女性だと排卵障害や生理不順の原因になるそうです。

 

 

 

 


 
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