【妊娠検査薬】陰性から陽性に変わることってある?

陰性から陽性に変わることってある?

あります。

 

妊娠検査薬の結果が陰性から陽性に変わる原因の多くが、検査時期によるものです。

 

妊娠検査薬は、尿中のhCGホルモンの値が一定値以上になると陽性反応を示します。

 

妊娠検査薬を使用した時期が早すぎた場合、hCGホルモンの値が足りずに陰性となり、その後hCGホルモンが一定値以上になった所で陽性反応に変わるわけです。

 

 

確実な判定結果が出る時期としては、

 

一般的な妊娠検査薬では生理予定日1週間後頃、

 

早期妊娠検査薬は生理予定日当日頃、

 

が目安となります。

 

妊娠検査薬っていつから陽性反応が出るの?

 

 

また、結果が陰性から陽性に変わる原因として、水分の摂りすぎやかける尿の量が少なかったことも考えられます。

 

妊娠検査薬を使用するときは、水分を摂取する前の朝一番の尿で検査すると良いでしょう。

 

また検査するときは、直接検査薬に尿をかけるよりも、紙コップに採尿をして検査した方が確実な結果を得られます。

 

 

 

 

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産婦人科医

 

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