【妊娠検査薬】陰性でも妊娠の可能性はある?

妊娠検査薬の結果が陰性でも妊娠の可能性はある?

可能性はあります。

 

妊娠しているにも関わらず陰性になる原因は、主に以下の3つが考えられます。

 

妊娠検査薬を早い時期に使った

妊娠しているにも関わらず妊娠検査薬で陰性が出る原因の多くが、この検査時期の問題です。

 

例えば妊娠していても、着床が完了して間もない高温期10日前後で妊娠検査薬を使用すると、まだhCGホルモンの分泌量が少なく陰性になることが。

 

妊娠検査薬をフライングして使用したときには、必ず再度規定の時期に再検査をしてみてください。

 

ちなみに、生理予定日前から使用できる早期妊娠検査薬もありますので、早く確実な結果が知りたい方にはおススメです。

早期妊娠検査薬って?

 

 

排卵日の予測が間違っていた

生理周期や基礎体温から排卵日を予測する場合、1〜2日のズレが生じることはよくあります。

 

そのため、早い時期に妊娠検査薬を使用したときに、排卵日の予測が1日ズレているだけでも陰性になる可能性は充分あります

 

一般的な妊娠検査薬の規定時期、生理予定日1週間後に検査をすれば排卵日が多少ズレていても妊娠の有無ははっきりとわかるでしょう。

 

 

水分を多く摂り過ぎた

大量の水分を摂取した後に妊娠検査薬を使用すると、水分でhCGホルモン濃度が薄まってしまい、妊娠しているのに陰性になる場合があります。

 

妊娠検査薬を使うタイミングとしては、朝一番がおススメ。

 

日中に比べて夜間は水分を摂取することも少ないため、朝一番の尿は成分が濃く排出されます。

 

たくさんお茶を飲んだ後に妊娠検査薬を使ったときは、翌日朝一番に再検査してみると良いでしょう。

 

 

また、双子など多胎を妊娠している場合にhCGホルモンの分泌量が多すぎて、妊娠検査薬が陰性になることもあります。

 

これはごく稀なケースですが実際にあることですので、生理予定日を1週間過ぎても生理が来ないときには、産婦人科を受診するようにしましょう。

 

 

 

妊娠の可能性がある方必見!

産婦人科医

 

妊娠初期は、胎児にとって重要な時期!

妊娠初期は、脳や神経など胎児にとって重要な器官が作られるとき。
妊娠の可能性がある場合は、妊娠初期の注意点をあらかじめ知っておきましょう。

 

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