「冷え」対策で妊娠力アップ!

妊活,冷え対策

 

妊娠力を上げる基礎となるのが、体の冷えを取ること

 

体が冷えると、血行が悪くなり卵子と子宮内膜の質が低下してしまうんです。

 

冷えは冬だけのものではありません。

 

夏場のクーラーや冷たい飲食物、デスクワークに喫煙など、一年を通して体温を低下させるものがいっぱい。

 

こんな人は要注意!
  • 生理痛がひどく、経血が黒っぽい
  • 一日中座っていることが多い
  • 冷たい飲み物を飲んでいる
  • タバコを吸っている
  • 低体温期は36度以下の時がある

 

 

 

簡単!「冷え」取り法3選

妊娠力をアップするためにも、体の「冷え」を取り去ることが第一歩。
簡単にできる「冷え」取り法を3つ紹介します。

 

冷たいものは口にしない!

食べ物、飲み物は必ず温かいものを
どうしても冷たいものを摂りたいときは、
その後に暖かいものを口にしましょう。

 

また、体温を上げる食べ物として、レーズンやプルーン、黒砂糖、黒豆など黒いものがおすすめ
血のめぐりを良くして体を温めるだけでなく
ホルモンバランスも整えてくれます。

 

 

 

とにかくお腹を冷やさない!

お腹まわりが冷えて骨盤内の血行が悪くなると、卵巣や子宮の働きが弱まってしまいます
冬だけでなく、クーラーの効いた夏場も要注意。
卵巣や子宮の働きを高めるためにも
腹巻は必須です。

 

シルエットを崩さない!シルク腹巻き

 

 

 

お灸で体をしんから温める

強い冷えには、体がしんから温まるお灸がおすすめ。
内くるぶしの中心から指4本分ほど上がったところにあるツボ「三陰交」。
三陰交は、血液循環を良くし、冷えを改善するだけでなく、婦人科系のトラブルにも効果的なんです。
画像引用元:「せんねん灸 つらい時にはこんなツボ>冷え性

 

煙のでないお灸 せんねん灸の奇跡50点入