妊娠検査薬のことなら

【生理予定日前から使える!】早期妊娠検査薬って?

早期妊娠検査薬,妊娠検査薬,生理予定日,生理前

 

皆さん、早期妊娠検査薬ってご存知ですか?

 

早期妊娠検査薬は、妊娠の有無を調べる手段として最も早い時期に使うことができる検査薬です。

 

 

大きく分けて、妊娠検査薬には2つの種類があります。

妊娠検査薬の種類と特徴

 

市販で売られている一般的な妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から使えるものが多いですが、この早期妊娠検査薬は、生理予定日の数日前から使用できるものもあるのです。

 

では、なぜそんな早い時期から検査をすることができるのでしょうか?

 

早期妊娠検査薬について、詳しくみていきましょう。

 

 

 

早期妊娠検査薬の特徴

妊娠が成立すると、尿中にhCGホルモンという物質が分泌され始めます。

 

妊娠検査薬はこのhCGホルモンに反応して陽性/陰性を示しますのですが、一般的な妊娠検査薬は、hCGホルモンが50mIU/ml以上で陽性に、早期妊娠検査薬は、hCGホルモンが半分の25mIU/ml以上で陽性を示します。

 

右上の図を見てわかるように、hCGホルモン25mIU/ml以上になるのは、妊娠3週の始め頃
生理予定日で言うと、おおよそ生理予定日〜6日前くらいです

 

妊娠週数

hCGホルモン量

2週 0.2mIU/ml
3週

※生理予定日前後

20〜50mIU/ml
4週 200mIU/ml
5週 1000mIU/ml

 

しかし、日本の妊娠検査薬の歴史は浅く、初めて発売されたのは今から15年ほど前のこと。

 

早期妊娠検査薬に関しては、まだまだ販売されている種類が少ないのが現実です。

 

日本の薬局で販売されている早期妊娠検査薬では、「チェックワンファスト」が有名ですね。

 

ただし、市販されている早期妊娠検査薬の多くが値段が高く、薬局でしか取り扱いしていないというのが難点です。

 

 

 

早く結果が知りたい方は、海外の早期妊娠検査薬を

早期妊娠検査薬,妊娠検査薬,生理予定日,生理前

 

もっと早く結果が知りたい!という方におススメなのが、アメリカ製の早期妊娠検査薬「クリアブルーデジタル」です。

 

海外というと品質に不安を持つ方もいらっしゃるかと思いますが、アメリカの厚生労働省が認可しているものですので、ご安心を。
日本製と仕組みも品質も変わりません。

 

ちなみにこの「クリアブルーデジタル」は、規定の検査時期が生理予定日4日前〜で、妊娠週数までデジタル表示する優れものです。

 

(※海外の早期妊娠検査薬をフライング検査に使用した場合、最短で生理予定日6日前〜陽性が出る場合も!

 

 

また、費用を抑えたい方には、ドクターズチョイスの「ワンステップ妊娠検査薬」もおススメ。

 

日本製の早期妊娠検査薬と比較すると、費用は5分の1ほどという安さです。

 

妊活中でフライング検査を頻繁にされている方には、「ワンステップ妊娠検査薬」が良いでしょう。

 

費用を安く抑えられるし、早い時期からの検査も可能です。

 

こちらは表示がアナログですが、「クリアブルーデジタル」と同じくアメリカの厚生労働省が認可している安心安全なものです。

 

 

一日でも早く結果が知りたい!そんな時はぜひ、海外の早期妊娠検査薬を参考にしてみてくださいね。

【フライングに最適なのは?】妊娠検査薬の比較表

 

 



 
TOP 妊娠検査薬の基礎知識 フライング検査のススメ 仲良しのベストタイミング 妊娠力をアップしよう