妊娠検査薬の種類と特徴

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妊娠検査薬には、どのような種類があるのでしょうか。

 

よく薬局やドラッグストアで売られているのは、生理予定日1週間後から検査可能なものが多いですね。

 

妊活中などで早く妊娠の有無を知りたい方は、早い時期から使える「早期妊娠検査薬」もあります。

 

ここでは、妊娠検査薬の種類とその特徴をみていきましょう。

 

 

 

妊娠検査薬の種類

妊娠検査薬には、大きく分けて2種類の検査薬があります。

 

1つ目はhCGホルモンが「50mIU/ml」以上で陽性反応が出る、一般的な妊娠検査薬です。

 

これらの多くは国内メーカーのもので、生理予定日1週間後から検査可能と記載されています。

妊娠検査薬っていつから反応するの?

 

一般的な国内メーカーの妊娠検査薬は、ドラッグストアなどでも売られており手に入りやすいのですが、2本入りで1,000円前後とちょっと金額が高めです。

 

 

 

2つ目は、hCGホルモンが「25mIU/ml」以上で陽性反応が出る、早期妊娠検査薬です。

 

これは、だいたい生理予定日の数日前、又は生理予定日当日から検査可能と記載されています。

【早期妊娠検査薬】早く確実な妊娠結果を知りたい方に

 

種類

陽性になるhCG量

検査時期

一般的な妊娠検査薬 50mIU/ml以上 生理予定日1週間後〜
早期妊娠検査薬 25mIU/ml以上 生理予定日当日、又は数日前〜

 

また、これらの妊娠検査薬には、検査結果の表示がアナログ式とデジタル式の2種類があります。

 

一般的な妊娠検査薬でフライング検査をすると、陽性反応の線が薄く出てしまうことがありますがデジタル式ですと、判定結果に迷う心配もありません

 

 

下の図の一覧を見ると種類と特徴がわかりやすいかと思いますので、参考にしてみてくださいね。

商品名

検査時期

表示

特徴

一般的な妊娠検査薬

ドゥーテスト
(ロート製薬)

 

生理予定日1週間後〜 
(50mIU/ml以上)

 

 

 

 アナログ 尿をかける時間が短い

クリアブルー
(オムロン)

 

Pチェック・S
(ミズホメディー)

 

チェックワン
(アクラス)

判定線が残る

デジタルPチェック
(ミズホメディー)

デジタル

デジタル表示で
判定結果に迷わない

 

チェックワンデジタル(アクラス)
早期妊娠検査薬 クリアブルーデジタル(米国)※ 生理予定日4日前 デジタル 妊娠週数も表示
チェックワンファスト(アクラス) 生理予定日当日〜

 

アナログ

 

薬局でも販売

ワンステップ
(ドクターズチョイス)

1本あたり¥116〜でお得

※印は、インターネット通販のみの販売です。